紫陽花を訪ねて、江ノ島・鎌倉へ(前篇)

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目指すは、江ノ島・鎌倉

ある日、思い立って、江ノ島・鎌倉方面に向かう気持ちになりました。

ちょうど紫陽花の季節だし、

以前に、行く気になっていたら、

コロナ拡大の時期と重なって、一回キャンセルもしていたので、

そろそろリベンジも兼ねてと思い立ち。

そうと決めたら、

速攻で、高速バスと宿泊先のホテルを手配しました。

その事を関東方面の方に話ししたら、

有志の方が4人も、土曜日の朝から、最初の目的地に、現地集合してくれる事になり、

その中の一人の人形作家さんは、自分のお人形さんを撮って欲しいとの事だし、

他にも撮影モデル替わりになってくれる方も確保出来たので、

勇んで出かけたのでした。

Lunar Doll 月乃光の人形たち
Lunar Doll 月乃光(つきのひかり)のHPです。布人形 ぬいぐるみの制作 ハンドメイドの洋服の縫製をしています。

その時の、撮影させて頂いた、お人形さんの写真は一番下の『おまけ』にて。

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高速バスで出発

で、出かけるのにセレクトした高速バスで金曜日の夜、日が変わる時間帯に出発。

つまり、夜中に出発して、土曜日の朝6時前に横浜駅へ。

久しぶりの高速バス、やっぱり疲れますな(笑)。

そこから、最初の目的地に決めた、鎌倉の長谷寺へ向かったのでした。

まずは、横浜駅からJR線で『鎌倉』へ。

そして、鎌倉からは江ノ電に乗り換えて『長谷』という駅へ。

そこから歩いて10分程度で到着。

鎌倉 長谷寺
鎌倉の西方極楽浄土と謳われ、1年を通じ「花の寺」として親しまれる長谷寺。本尊の十一面観音菩薩は、高さ9.18mを誇る日本最大級の木彫仏。また、坂東観音霊場の第四番札所として、往古より衆生の崇敬を集める古刹でもある。
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鎌倉 長谷寺にて

開門は7時30分。

紫陽花で有名なこのお寺は、6月は開門時間がいつもより早いそうな。

ぶらぶら散歩しながら、7時頃には、余裕で到着。

しかし、既に開門を待つ大勢の方々が…。

さすが、紫陽花で有名なお寺。

そして開門。

朝イチでも、多くの紫陽花目当ての方々多しでしたが、

それでも、時間が経つとともに増える人の波よりかは、まだマシ。

それなりに堪能出来たかな。

庭園を一回りして、各自、現地集合してくれる有志の方々をゆっくり待つ事としました。

鎌倉文学館へ

10時前には全員が集合。

そして、5人での珍道中の始まり。

目的も大まかにしか決めてなかったので、

次は、予定になかったけど、歩いていける範囲内に有った『鎌倉文学館』へ。

鎌倉文学館
鎌倉にゆかりの文学者は川端康成、夏目漱石、芥川龍之介、与謝野晶子ら300人以上います。鎌倉文学館で鎌倉ゆかりの文学者の直筆原稿や手紙、愛用品などを収集保存し、展示しています。

庭園に咲いているバラが写真映えするのではと一人の方がアドバイスしてくれたので。

なるほど、レトロな雰囲気の漂う昭和な感じの場所でした。

江ノ島へ

そして昼前に『江ノ島』に。

しかし、自分の体力が…。

何が原因で自分の体力を蝕んでいたかというと、

カメラバッグ…。

とにかく重い…。

カメラ本体2台。

レンズ3本。

そして、少量の着替えなど。

それを見越して少なくしたつもりだったのに、

それでも重すぎる…。

(後で計ったら約7Kgでした…。)

しかも、江ノ島歩くし、アップダウン激しい…。

もう無理ー!!とコインロッカーに押し込んできました。

そこから、昼食目指して、ひたすら歩いて上の方へ。

途中では、リスも居たりして。

野生なのか?そしてなぜ江ノ島に?

昼食では、生しらす丼食べるつもりが、なぜか刺身定食をセレクトする

天邪鬼な自分…。

なぜ、しらす丼を頼まない…。(自問自答)

とにかく、久しぶりに歩き回って、疲れ果てました(苦笑)。

そして、皆様とも、ここで散会。

再会を約束して、サヨウナラしたのでした。

(旅は、後半に続くのでありまする。)

おまけ

長谷寺にて
鎌倉文学館にて
江ノ島の海岸で
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作家さんのインスタグラム↑です。

故三浦春馬氏をモチーフにしたお人形だそうです。

(「第3回 My・クリエイティブドール展 」にて「阿佐ヶ谷美術専門学校賞」受賞作品)

撮影させて頂き有難うございました。

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